受講生の声

卒業生の活躍

受講生座談会(抜粋)


【司会】
日本賞状技法士協会本部校
曽根 富夫先生

【出席者】

脇屋悦子
50歳代 主婦

書道歴
小学2年から
小学5年頃

宗片真実
20歳代 OL

書道歴
小学2年から
中学1年

舩津由希子
30歳代 主婦

書道歴
小学2年から
小学4年

土屋晋子
20歳代 OL

書道歴
小学2年から
約20年

「賞状技法との出会い!」

曽根: 「世代を超えて学ぶ賞状技法」をテーマに20代から50代の皆様に集まって頂きました。先ず、賞状技法を学ぶきっかけからお伺いします。
脇屋: もともと文字を書くことに関心があり、子育てもひと段落したので賞状技法無料体験レッスンに参加し、その場で申込みをしました。
舩津: 「将来多少なりとも収入が期待でき」「家で出来るもの」として、数あるお稽古の中から条件に合うものとして、書道経験は殆どありませんが、賞状技法に決めました。
宗片: 社会人1年目の時、このままで良いのか色々考えて「手に職を、資格を身につけよう!」と思いました。ただ、資格を取るには好きでないと続かないし、楽しくありません。私は文字を書くことが好きだったので賞状技法に決めました。
土屋: 芸術書道を20年近く習っていますが、賞状技法にも興味があり体験レッスンに参加し、入会を決意しました。

「毛筆のお仕事、実践について!」

曽根: 皆さんは、賞状技法を受講されていますが毛筆の実践については如何ですか。
脇屋: 神社でお札(神札)にお名前や会社名などを書く仕事です。同じ賞状技法を学ぶ男性の方も一緒なので心強く、お正月はトイレに行く時間もない程忙しいです。
舩津: 大手デパートの物流センターで繁忙期に「のし紙」に書くお仕事です。10時から17時まで一日中書いていますが、毛筆が私の天職かと思えるくらい疲れを感じません。
宗片: 仕事として筆を執ることにまだ自信がありませが将来はしてみたいです。ただ、両親や知人を始め、会社でも毛筆で書くことが必要な時は、私に回ってきます。
土屋: まだ「書」のお仕事はしていませんが将来、書道関係のお仕事に携われればいいなと思っています。
曽根: 綺麗な文字が書けると職場など、周りの人から頼りにされます。機会があれば積極的に書いて差し上げることが勉強になり、お仕事に繋がるケースもあります。頑張ってください。

「受講を考えている皆さんへのアドバイス!」

曽根: 賞状技法に関心をお持ちの方にアドバイスがあればお話し願います。
宗片: 文字を書くことが好きであれば誰でも気軽に始められますが、焦らずにコツコツ積み上げることが大切でしょう。
土屋: 書道経験や年齢等に関係なく誰でも始めれられる事が魅力です。気負うことなく楽しみながら続ける事が良いと思います。
脇屋: 文字を書くことは脳の活性化にもなり、焦らずにじっくり行なうことでしょう。
舩津: 殆ど書道経験の無い私の場合、最初の半年は大変でしたが、それを過ぎた頃から、毛筆で書くことが、とても心地よくなりました。
曽根: お忙しい中、座談会にご出席頂き、貴重な体験などをご披露いただき有難うございました。皆様のご活躍を祈念し、終了とさせていただきます。
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